Y-BASE
デジテックフライデー

2026年の
AIの進化と
生活様式の変化

新山口プログラミング協会

2026.10.16 FRI

本日の内容 1/2

  1. 011日10時間以上AIと仕事をしている、AIの進化の実感
  2. 02プログラマがだんだんパソコンを使わなくなってきている話
  3. 03AIが非常に目が良くなっている。
  4. 04Computer Useの実用化。

本日の内容 2/2

  1. 05生成AIと水耕栽培。
  2. 06生成AIを活用した3Dモデリング
  3. 07AIが目と手足を持ち始める
01

1日10時間以上AIと仕事をしている、AIの進化の実感

02

プログラマがだんだんパソコンを使わなくなってきている話

コーディング、調査、学習など全てAIがこなしてくれるようになってきたのでパソコンの前にいる必要がなくなってきました

スマホのアプリからaiに指示を出し、結果が車で別のAIに指示を出し、それを繰り返しているだけで仕事がガンガン進みます

ベットに入って寝る寸前までAIに指示を出して、起きたらAIの成果物を確認してまた指示を出し、朝ごはんを食べながら指示を出し。と生活様式すら変わりました。

病院の待合室ですら仕事場になります。

とても人間らしい生活には見えませんが、これがエンジニアとしての幸福です

作りたいものがらどんどん形になっていき、自らの知能の限界をはるかに突破した仕事ができるのです

03

AIが非常に目が良くなっている。監視カメラとAIを接続することで実世界のデバッグが可能に。

04

Computer Useの実用化。もはや人間よりPC操作が上手い。デスクワークは全てAIがこなせる時代に突入しつつある。

05

生成AIと水耕栽培。AIの指示に従ってレタスの水耕栽培をしています。AIの手足となって人が働く時代に突入しました。

06

生成AIを活用した3Dモデリング

3Dマップの生成から3Dオブジェクト、家で役立つちょっとしたものまでAIがサクッと3Dモデルを作成

ブレンダーフック、メガネスタンド、水耕栽培の蓋、xreal-aureで作ってきたもの

dotsでblenderでハンガーラックをレンダリング

07

AIが目と手足を持ち始める

・ヒューマノイドが普及する未来が近い

・家では安価な監視カメラ、小さなロボット、レシートプリンタをAIが制御

・IoTからAIoTへ

・スマートリングのハック

・ストップウォッチ(懐中時計)型M5デバイス、スマホでもいいが、インターフェースはシンプルな方がよい